入居するまでの詳しい流れ

介護施設

受付をしよう

ランキングサイトや複数の有料老人ホームの資料を請求し、気になるところをいくつかピックアップしたら実際に生活空間を見学します。サービス関連の質問や相談は、この時に受け付けていることが多いので気になることは遠慮せずに質問しましょう。施設によっては、お申込金額を請求する可能性があるので確認が必要です。

実際の面談をする

入居を希望する本人とその家族を交えて入居のための面談をしていきます。この時に用意するものは本人の健康状態がわかる健康診断書、あれば介護保険書、健康保険書です。面談の時に普段の生活における不安点や家族からの希望と条件を伝えることができるチャンスなので時間を無駄にしないよう注意しましょう。

ようやく審査に入る

面談を終え、残されたのは最終審査のみです。予め提出された書類と面談の内容などを総合的に見ていき、入居をする条件に満たしているかどうかを判断します。ただ、審査内容によってはお断りされる可能性があるのでその時の事を考えて別の候補を用意しておきましょう。

審査を通過したら入居の準備

入居が決まったら、次は契約になります。場所は自宅でも可能なので体調が悪く移動が困難な時に助かります。主に契約内容の細かい説明や施設での重要事項の話、契約書類へのサインと捺印が中心です。他にも口座番号がわかる通帳、実印、印鑑証明書が必要なので前日に準備することが大切です。

入居費用を支払う

施設で違いますが、有料老人ホームによって入居費用を前払いしたり、後で口座から引き落とされたりなど様々です。数か月分の家賃や管理費、食費を契約をした直後に支払うなら、用意しておいた方が確実です。